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2008年12月10日 (水)

ワープロを求める人々

今日の朝刊に「”ワープロのインクリボンが販売中止”という投稿に大反響」という記事があった。
お年を召した方が昔から大事に使っていたワープロのインクリボンがついに販売中止になり、まだ使えるのにモッタイナイという事らしい。
「文章にはワープロで十分」とか、確かにパソコンが欲しいわけではない人はそうだろうな~とガッツリパソコンを使っている私でも思う。
そんな人にはポメラ、と言いたい所だが印刷できないのでワープロの代わりにはならないんだろうなぁ。

そうだ、ネットブックかAtom使ってる安いパソコンに、超シンプルなワープロソフトとかインストールするってのはどうだろう?
ワープロと言ってもワードなんか不要。縦書き横書きハガキ、ゴシック体、明朝体、4倍角文字があれば必要十分。細かな機能は難しくするだけです。んでそれを起動したら自動的に立ち上がるようにしておく。プリンターも一番小さくて一番安い奴をセッティング済みで一緒に売る。

というか、そもそもキーボードってのはそろそろ負の遺産なんじゃないかと。完全にタイプライター時代の機構的都合で配置されてますからね。さらにローマ字には一切向かない英字配列、神経衰弱並に散らばってるカナ配列。これがあるからパソコンが苦手、って人が多い気がする。
これはもういっそのこと、50音表をそのままキーボードにしちゃうのがいいのでは?50音表を使えない日本人はいないでしょう。確かそんなキーボードが細々と売られていたハズ。

そんな事言ってる私はバリバリブラインドタッチしてたりすると説得力が無い感じがしますが…うちの親がパソコンつかうにはと考えた時、今のパソコンでは到底ムリなのでこんな事を色々と考えてしまうわけです。

いわゆる「パソコンができる」と言われている人はパソコンの使い方を教えるのはそろそろやめて、教えなくても使えるようなパソコンをみんなで考えて作ってくってのはいかがなもんでしょうか?

ああちなみに「インクリボン販売中止」の件は、感熱紙を使えばいいという最も現実的な回答が書いてありました。でもちょろっとしか触れていなかったので、困っていた人がちゃんと気付いてくれればいいのですが。
いや、そのうち感熱紙も危うくなるかもしれませんけど…(T_T

2008年12月 2日 (火)

…やっぱAccessに頼ろう

前回の記事でプチRDBMSどうよ?と思っていましたが、やっぱ色々考えると既存のものを使うのが一番だよなーと考え直しました。

つまり結局Accessをファイルサーバーに置いてアクセスする、と。

しかしここで問題が再発します。アクセスするたびに警告のメッセージが出るわけです。
しょーがないのでどの設定で警告が出ているのか確認した所、IEのセキュリティ設定のイントラネットで「ドメイン間でのデータソースのアクセス」というものが影響しているようです。
これを「有効」にする事で警告は出なくなります。

そうは言ってもほとんどの人は警告が出る設定になっているわけで…
そこで、ここのレジストリだけを「有効」にするレジストリ設定を変更するバッチを作って、利用前にインストール作業としてやってもらうわけです。
そんなん一般的なサービスではあり得ませんが、ここは逆に社内ツールということで十分可能な範囲ですね。

その具体的な方法は…また後日。

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