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2010年11月24日 (水)

渋滞情報 for iPhone / iPad がiOS4.2で動かない問題を修正しました。

複数の方からご報告のあった、渋滞情報がiOS4.2で動かない件を修正しました。
ホントにご指摘していただきありがとうございました。
とりあえず今まで利用していただいた人はそのままアクセスし直してもらえればまた同じように使えるはずです。

問題はデータベースの関数が仕様が変わったのか厳密になったのか、
openDatabase( name, version, display, size )
のsizeを指定しないとundefinedになってしまうように変わっていたようです。
sizeはoptionalだと思っていたんだけど…

で、iPad向けの微調整とかそもそもiPhone4の対応とかどうしたんだってのはありますが今日の所はこの辺でカンベンしてくださいなm(_ _)m

2010年11月14日 (日)

MacにWindowsいれちゃおう

Windowsは手持ちのXPを入れてみました。
手持ちと言うのは、もう何年も前に組み立てたマシンの時に買ったもの。
XPにはアクティベーションがありますが平気でした。もはやXPなんか無制限なのかも?
まぁなんか言われても前のPCはもうバラしたので何ら違反ではないのですが。

XPを入れる前に、Mac自身をパワーアップ。
つってもノートなのでメモリとHDDしか変えられない。
メモリはMacで使ってる分には使用率8割くらいで済んでるんだけど、Windowsをバーチャルマシンで動かすということは当然足りなくなる。
んでメモリを2Gから8Gへ!
Windowsの64bit版が一般的になってきたせいか、最近は4Gメモリ*2枚も常識的な値段になってきたっぽいので購入。

HDDは1TのNASがあるので160Gで平気っちゃ平気なんだけどやっぱmp3と写真はPC内にあった方が手軽なのでWindowsとは関係なくそっちの理由で500Gに。
もともと5400回転のが入っていて驚異的に無音だったんだけど性能向上を期待して7200回転にしてみたらちょっと音がする。
とはいえ耳を近づけてようやくわかる程度だけど、前は近づけてもわからなかったので。(裏を空けるまでHDDの位置が解らなかったくらい)


Windows用のバーチャルマシンはParallels Desktopにしてみた。
ググってみてもFusionとParallelsはほとんど違わないらしくて強いて言うならゲーム時に画面表示の周波数低下が無いのがFusion、WindowsとMac間のファイルとアプリの両用化が便利なのがParallelsらしい。
とはいえやはりその2つもどちらでもできて、差もちょっとしかないらしいが。
あとはネットのダウンロードで売っていたのと、ちょうど10月末まで割引してたので。

で、バーチャル環境ってMacの上に作るのと、BootCampのWindowsを利用する2通りがある。
BootCampの別領域のはPC本体の起動時に切り替えれば完全なるWindowsとして起動できるわけでやっぱこれでしょ、と思ってまずは別領域にインストールしようとしたのだが…
スゲータイヘンで色々問題発生の後、あきらめました。

そもそもインストールにはBootCampを使ってWindowsをインストールしなきゃいけないんだけど、どうやらその対応バージョンが「XPのSP2以降」と。んで私の持ってるインストールCDはただのXP。しかも2000からのバージョンアップ版。

問題1:インストールの途中で2000のCDを入れ替えるんだけど、CDの取り出しはキーボード上のキーの一つとしてある。Windowsのインストール時にそんなキーはサポートされていないのでCDが取り出せない!!
→外付けドライブをつけてみたら認識できたのでやりなおし。

問題2:XPのインストーラーがBootCampで確保したWindows用の領域を認識できないのか、Macの領域にインストールしたっぽい?
→詳細は未確認ですが、電源入れて何も立ち上がらなくなりました(T_T WindowsはおろかMacも立ち上がらない。電源ONしても真っ黒の画面にカーソルがあるのみ。おそろしすぎる状態にっ。

もうここであきらめました。MacOSのCDを入れて電源ON。
TimeMachineから復元を選んで元に戻しました。
毎日自動的にバックアップが取られている事がこういう時に生かされますね。
ちなみにHDDを500Gに乗せ変えた時もこの復元を使っているのでこの日2回目(T_T

んなわけでMac上のバーチャルマシンにXPをインストールする事に。
当たり前だけど超フツーに問題なく完了。
むしろ理想的なハードウェアのふりをするからなのか普通のXPインストールより調子良くインストールが進む気もするほど。

で、Mac上でWindowsを動かしてみたところ…
スゲー普通に動く。遅さとか違和感とか何も無い。むしろ快適。
ただキーボードは物理的に異なっているので、全角/半角のキーがどうも上手く使えない。Macの「かな」キーはMacのFEP側が反応してしまう。
サポートページには使えるって書いてあったんだけどなぁ。
一応Fn+F7に割り当てて代用してる。ここはもう少し設定が必要か。

注目なのがコヒーエンスモード。Mac上にWindowsのアプリもウィンドウの一つとして実行してしまうようなモードで、まるでMacのアプリの一つ。
てっきりWindowsバーチャルマシンのウィンドウの中でアプリを使うのだと思っていたからこれは驚き。

逆に、Windowsのあらが見えてきてしまう。
フォントのガタガタ具合とか、マウス以外のタッチパッド等でのUIの使いづらさとか。

そしてWindowsが普通に使えるようになっても基本的にはMac側のアプリばかり使うのはかわらず。
どうしてもWindowsでしかできない事だけをやる感じ。
同じ役目のアプリでは断然Macの方が使いやすいからなぁ。


んなわけで、もしこれからWindowsマシンを買うという人がいたら
ハードウェアはMacを買うのが最善。

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