カテゴリー「iPhone」の36件の記事

2012年10月18日 (木)

Bluetooth対応G-SHOCK「GB-6900AA」

Bluetooth対応G-SHOCK「GB-6900AA」を買いました。
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見た目はまさしくG-SHOCK。Bluetoothだからといってもほとんど何も違わないと思います。
 
逆に言うと、Bluetoothまわりの各種設定も時計四隅の小さなボダンだけでやらければいけないのはちょっと面倒でした。
デフォルトではバイブと音が両方に設定されているので着信の度にピーピーうるさい事になるので注意。
でも一度済んでしまえば、あとは右上のボタンを長押しすればリンクのON/OFFができます。
 
 
これでiPhoneに来た通知やらを腕の振動で気づけるぞ!
 
 
…と思いきや、ちゃんと対応といえる状況は実は電話の着信だけ。
 
メールの着信は専用アプリ「G-SHOCK+」に設定したメールアカウントに数分置きに確認しに行って新着があったら知らせる、という方式。
 
 
つまり、iPhoneのメッセージには対応していません!!
 
 
ぎゃー。このために買ったようなものなのにっ。ダメじゃん。
 
日頃まず電話は使わないので単なる時計です。
 
はーなんとかしてくれいっ。
 
この方式を見る限り、まずiPhoneが通知を伝えないというのが根本的問題だと思われる。
でもAppleがすぐ対応するとは思えないのでここは社員にすごいG-SHOCK好きが実は開発リーダー、とか超低い確率にかけるしか無い。
 
 
逆に言うと、専用アプリからは通知を行なえるという事なので、例えばLINEとかのアプリにこのG-SHOCKへ通知する機能を内蔵すればLINE限定だけどとりあえずメッセージが通知されるとか出来るはずなんだけどなぁ。
 
CASIOがそのやり方を公開するだろうか?
 
それともBluetoothの標準的な方式でLINEの開発者が取り入れられるもんなのだろうか??
 
うーむ。なんでもいいからメーッセージ通知的な何かをできるようにしてくださいよー。

2012年6月 3日 (日)

iPhoneを85%まで充電できるリチウム乾電池

乾電池タイプの充電器なのにiPhone4Sを85%まで充電できるものがありました。

モノはコレ。
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リチウムプラス充電器 スマートフォン用

なぜだかAmazonにもヨドバシにもなかったので、そんなに売っていないものかと思い直販サイトから1350円+送料800円(T_T 銀行振り込み(T_T で購入しました。
(その次の日、セブンイレブンで売っているのを見ました…)

で、この充電器を使うとiPhoneを85%充電できます。
「なんだ100%じゃないのか」と言われそうですが、これは電池2本という事を考えれば驚異的です。
誰もが知っているeneloopモバイルブースターでeneloop2本で充電できるのは大体40〜45%です。

せっかくなので比較テストをしてみました。
iPhone4SのWiFiとBluetoothはOFF、残量0%から充電開始してます。
保証外ですがモバイルブースターにリチウム乾電池、TOPLANDにeneloopも試してみました。
Photo

結果は、eneloopはどちらでも45%程度。リチウム乾電池ではTOPLANDの充電器では85%まで行くんですがモバイルブースターだと75%までしか行きませんでした。
モバイルブースターにリチウム乾電池を入れた場合に途中かなりの発熱があって、安全装置が働いたのか充電が停止してしまいました。数分冷ましてから(グラフで途中の上昇していない所です)再度開始すると引き続き充電できましたが。充電器の性能としてはTOPLANDの方が良いと言えますね。デザインだけはモバイルブースターはすごくいいんですが。


この性能をたたき出すリチウム乾電池とは、通常の電池よりも大容量で温度変化に強く、しかも軽量とされています。実際持ってみるとすごく軽い。中身半分しか入っていないのでは?と思える程。
しかし、eneloopと違い充電できません。そう、使い捨てです。しかも1本213円(Amazonで4本パック854円)です。性能が良いとはいえ充電できないのにeneloopと同じくらいの値段という事になります。

だったらeneloopの方が結果的に安いじゃないか、という話になりますが私には別の目的があってコレを選びました。
それは今後また起こるであろう大地震で、徒歩で帰宅する時のための非常用としてカバンに入れておくためです。

私の普段使いではiPhoneは2日持つし家でも会社でも充電しっぱなしなので日頃はこういう充電器はいらないんです。でも地震が起きた時には8時間も歩く計画なので必要。
だからなるべく小型で軽量で、十分な性能があって、それを一回限り使えれば良い。
そう、災害時の帰宅中にiPhoneの充電やeneloopの再充電をするには誰か親切な人がいないと出来ません。
「親切な人がいたから帰宅できた」は美談ですが、「親切な人がいなかったから帰宅できなかった」ではダメ男すぎです。

そんなわけで私はコレを非常用の充電器としてカバンに忍ばせておきます。

2011年8月23日 (火)

防湿アンプを作るゾ

実はお風呂にスピーカー付けてます。
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でも1年くらいで脱衣所に置いておいたアンプが壊れました。
どうやら高温多湿という環境で一気に劣化したようです。

それから数年放置していたのですが、半年前くらいに
ウォークマンのお風呂スピーカーRDP-NWR100を購入。
やっぱお風呂で音楽はいいなぁ、と。

…いやいやそもそも放置してるし。

という事で温度はしょうがないにしても、湿度をおさえて壊れにくくした防湿アンプを作ろうと思い立ちました。

そしてもう一つ、修理から帰ってきたアンプを一時的につないで聞いてみると、なんだかウォークマンの方が聴きやすい事に気づきました。
当然全体的な質はウォークマンの方が値段と見た目相応な音でしかないのですが、ボーカルが聴きやすい。
これやもしや密閉空間というお風呂に適した調整をした方がいいのかも?と思ったのでそれも今回やりたいと思います。


材料はまずコレ。
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ナカバヤシ ドライボックス DB-8L-W
カメラとか入れるドライボックス。密閉性と乾燥剤で湿度が上がるのを防ぎます。コレにアンプを入れてコード類は接着剤で止めてしまえば平気なはずです。

入れるアンプはこれ。
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Topping デジタルアンプ TP10-Mark4
ネットで見つけた、いわゆる製造も設計もブランドも中国製のアンプ。値段がなんと約5千円。安い!普通1万8千円〜3万円くらいします。
評判をググってみると大体「想像より悪くない」「クセの無い音」とよさげ。しかも小さい!これならドライボックスに入る。

そして音を調整するのはコレ。
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BEHRINGER イコライザー FBQ800
グラフィックイコライザー。今時ソフトウェアで出来るからか、探しても全然ない…昔はこういうツマミのよくあった気がしますが、今はミキサーくらいしかない。
結局プロ用の一番下みたいなものしかありませんでした。
でも値段も5千円だったのでこれにしました。むしろ本格的で機能が豊富で調整がしやすい!

で、音楽のソースはAirMac Express!
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実はちょっと前にBluetoothの据え置き用を買ったのですが…ボーカルがたまにロボットのような声に(T_TBluetooth機器はヘッドセットからイヤフォン、ヘッドフォンと色々持っていますがここまでヒドイのは初めてです。
やっぱここは今話題のAirPlayにして、MacのiTunesから自分のmp3ライブラリの全てを好きに再生するしか!と思いこれにしました。当然変な音質の低下は無く、全ての曲を自由に選択できる事は本当にストレスフリーです。

これらを各ケーブルでつなぎます。
一応スピーカーケーブルやターミナル、バナナプラグはオーディオブランドのものです。…ヨドバシのオーディオコーナーで済ませたからというだけですが。秋葉原で買えばノーブランドで半額以下にできるはずですね。
全部つなぐとこんな感じ。
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図にしてみました。
Photo
ずいぶんややこしく感じますね。
iPhone等のiOSからRemoteアプリを使ってMac上のiTunesで選曲、その出力先をAirPlayでAirMac Expressにします。iOSとMacは無線LANでつなげてます。AirMac Expressからはライン出力してイコライザーで調整、そのラインをアンプに入れてスピーカーを動かすという流れです。
使ってる分にはまるでiPhone内の曲を再生するかのごとくスムーズに動きます。なにしろRemoteアプリがiPodアプリと見た目も機能もほとんど同じでジャケットとかもフツーに表示されます。あぁこういう細かい使い勝手と動作レスポンスがDLNAとの決定的な違いとも言えますね…。

電源とスピーカーケーブルとLANはケースに穴を空けて通します。そもそもAirMac Expressは無線LANオンリーでも使えちゃうんですが、ここはあえて有線LAN。実はこういう事もあろうかと脱衣所にLANコンセントを付けておいたので今使わないと一生使わなそうなので。
線を通すという事は穴があくわけですが、ちゃんと穴を塞がないと全くドライボックスの役目をはたせません。
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なんと予想外の問題が。当初スーパーXで着けりゃいいだろうと思っていたらポリプロピレンは接着できませんと…
しょうがないので対応のものを用意。ポリプロピレン対応ってすごい少ない…
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トロトロなのにネバネバですごく扱いづらかったです…でもまぁどうにかついたようです。

んで電源をこのフットスイッチを使ってコンセントの根元からON/OFFします。
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パナソニック フットスイッチ WH2711KBP
フットスイッチですが手でも押せます。濡れた手で触らないよう気をつけるのと、上にタオルを置いておけばうっかり漏電、なんて事も予防。


さて、実際にお風呂につないで音を調整してみた所、こんな感じになりました。
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イコライザーの調整はほんとに微妙なんですが、これだけで劇的に改善しました。
逆にやりすぎると変な音にしかなりません。
当初は低音が反響しているのかと思いきや、むしろ高音が悪さをしていたようです。
ただし高音をおさえすぎるとクリア感が減るので16kHzは-6dBですが8kHzで-2dBだけにしてます。ボーカルを気持ち盛る意味で1kHzを+3dB、500Hzを+1dB、低音はむしろある方が元気がいいので63Hzを+4dBとしました。
実は浴室を開けて脱衣所から聴いているとフラットで十分いいんですが、浴室を閉めるとまるで印象が変わる。
イコライザーは脱衣所にあるので調整しては浴室を閉め調整しては閉め、を繰り返しました。これが結構大変だった…。

置いてある状態はこんな感じ。
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中にはこの除湿剤を入れています。
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湿度も50%と保たれているようです。
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実際お風呂に入りながら聴いてみると、いやぁすばらしい。
ウォークマンのお風呂スピーカーを凌ぐのはもちろん、過去に使っていたアンプよりも心地いい。ずっと聴いていたくなります。(が、私は長湯が苦手なので30分くらいで出ちゃいますけど…)
まずは音質調整は大成功といえるでしょう。
防湿具合は今後時間がたたないとわかりませんが、きっと大丈夫なはず。
なかなか満足なものができました!!

さて今回かかった代金は…

8,400円 Apple AirMac Express
4,981円 BEHRINGER イコライザー FBQ800
4,980円 Topping デジタルアンプ TP10-Mark4
1,980円 ナカバヤシ ドライボックス DB-8L-W
1,480円x2 オーディオテクニカ バナナプラグ AT6301
1,460円 パナソニック フットスイッチ WH2711KBP
1,160円x2 Fostex スピーカーターミナル P24B
580円 ハクバ 乾燥剤3個パック KMC-33S
580円 ヤザワ 電源タップ
514円 サンワサプライ オーディオケーブル RCA-ミニプラグ
460円 ソニー オーディオケーブル RCA
280円 オーム LANケーブル
220円 オーディオテクニカ スピーカーケーブル
198円 ボンド GPクリア
---------------------
29,913円 合計

案外かかってますね。でもAirMac Expressが8千円なだけで他は全て5千円以下!そもそもTP10を見つける前はアンプだけで3万円くらいかかりそうだったので、その分だけで全部済んでしまったとも言えます。
以前壊れたアンプは修理に18,000円かかったので、今回の防湿アンプは2年もてば元が取れます。きっと楽勝でしょう!


なんかお風呂用ってとってもニッチな用途な感じでしたが、このTP10はなかなか素直な音が出るアンプだという発見もありました。もしスピーカーが余っていたらTP10を繋げて、FBQ800で調整すればご機嫌なシンプルオーディオが作れちゃう気がしてます。
…今時スピーカーなんて余ってないですかね。やっぱニッチか。

2010年11月24日 (水)

渋滞情報 for iPhone / iPad がiOS4.2で動かない問題を修正しました。

複数の方からご報告のあった、渋滞情報がiOS4.2で動かない件を修正しました。
ホントにご指摘していただきありがとうございました。
とりあえず今まで利用していただいた人はそのままアクセスし直してもらえればまた同じように使えるはずです。

問題はデータベースの関数が仕様が変わったのか厳密になったのか、
openDatabase( name, version, display, size )
のsizeを指定しないとundefinedになってしまうように変わっていたようです。
sizeはoptionalだと思っていたんだけど…

で、iPad向けの微調整とかそもそもiPhone4の対応とかどうしたんだってのはありますが今日の所はこの辺でカンベンしてくださいなm(_ _)m

2010年6月26日 (土)

SHB7110を買ってみました。

フィリップスのSHB9000を大変快適に使ってきましたが、最近暖かくなってきたので汗ばむ感じ。
んな訳で買ってしまいましたSHB7110。
SHB9000が非常に優秀だったので、その実績を買って同じフィリップスのSHB7110、というわけです。
Bluetoothは値段が高い割に失敗する事が多いという、なかなかリスキーな買い物だと思っているので、一度良いと思えると同じ所のを選びたくなるのが心情です。
Shb7110_01
さて、結論から言うと…ぎりぎりセーフ?

長くなったので目次です。
■1.音質
■2.形状
■3.使い勝手
■4.相性
■5.電池


■1.音質
一番の心配事は音質でしたが、これは実は付属のイヤーキャップ?ではあまりよくありません。(T_T
いやこの耳の中に入れるタイプとしてはこのくらいなのかもしれません。
我慢できなくもないからこのまま使うかなーと思っていたら面白い情報を見つけました。エティーモーティックのER-4Sに付属しているスポンジタイプが使えるらしい。
Shb7110_05
運良く持っているので早速試してみると…確かにハマる。んで耳に入れてみると…おぉ!格段に良い音。もちろんER-4Sには到底かないませんが、もしER-4Sの5000円のモデルがあったらこんな音かも?くらいの勢いです。音の傾向は似ています。
ただしそのままではちょっと長過ぎたのでスポンジをカット、中のチューブはさらに奥でカットしてちょうどよくなりました。
Shb7110_07
とまぁ、ER-4Sのスポンジタイプのを持っているかいないかで大きく変わりますがとりあえず合格点になりました。ただ私は慣れていますが、低音とかの主張が全くないので低音が音質の基準の人には全く不向きかと思います。
またリアルサウンドモード?とかいう、ようは低音ブーストのエフェクトをONできるのですが、なんか場合によっては音割れする気がします??詳細は確認していないし音割れしない時でも好みの音ではなかったのでOFFにしてます。SHB9000では全くそんな事なく、いい感じに低音が出るんですけどね。(とはいいつつOFFにしてますが…)


■2.形状
やっぱり左右のスピーカーとコードだけってのはいいですね。受信ユニットにいつものヘッドフォンを差してつかうんじゃほとんど無線区間無いですから、徹底的に線は無い方が良いです。
ただし収納は案外悪いです。専用ケースが付いてきますが眼鏡ケースを半分にした大きさでかさばります。圧力でパキッと行ってしまいそうな所がいくつかあるので裸でバックに入れるといずれ破壊しそうです。首から下げていられるならいいんですが、ちょっとしまいたい場合はケース必須ですね。
Shb7110_11
普通のヘッドフォンはほぼ無いに等しいくらい小さくまとまるわけで、この点では負けてます。
ちなみに本体はものすごく軽いです。中身が空なんじゃないかと思うほど。


■3.使い勝手
タッチで再生・一時停止、停止とスライドで音量大小、早送り・巻き戻しができるというのがものすごく未来チックなカンジですが、実際の所はちょっと微妙です。
普通に正常に動作している時にはまさに未来チックでスバラシイんですが、耳から外した時にOFF、また耳に付けたらONになる機能がたまに誤作動するんですよね。
もう耳に付けてる状態なのにOFFになってて操作を一切受け付けない…。しょうがないので一度外してもう一回付けてみる。上手くいかない時はこれを何度か、もしくは電源を一度入れ直したりとか。ちょっとイラッときますね。


■4.相性
Bluetoothなんだから相性なんて無いだろと思っていましたが…iPod classicで使っているシグマのSBT01Rとすんごく悪いです。まずよく無音になる。タブン他のBluetoothや無線LAN、3G携帯の電波などの影響をモロに受けてすぐ音が出なくなります。いや電波を目で見れないので本当のトコロはわかりませんが、駅とか住宅密集地とかで起きるので。しかも1日に3回くらい。そうなるとほとんど復帰しないので一旦電源をOFFして接続をやり直さないといけません。かなり面倒。
その上、なんかSBT01Rの電源を先に切る時にタイミングが悪いとSHB7110が無反応になります…ハングアップ??充電端子にコネクタを繋げるまで回復しません。つまり帰るまでもう聴けません(T_T
実はこれらはiPhoneのBluetoothだと全くおきません。音も切れないしましてやハングアップもしない。なんかSBT01Rが悪いような気もしますがSHB9000では全くそんな事はないので、まぁそういう事をおおざっぱに言って「相性がよくない」と。
結局iPhoneで使う事にしました。64GBないと持ってる全ての曲を持ち運ぶ事が出来ないんですが、あきらめて聴きたい物を選んでいます。


■5.電池
あんまり持ちません。スペックでは7時間。私の実使用で2日に1回充電が必要です。SHB9000はスペックで17時間、実使用で週に1,2回充電すれば良かったのでだいたい計算通りではありますが結構面倒です。
いただけないのがUSBコネクタがマイクロB。やめてくれー。もう家の充電はDockコネクタとミニBに統一したかったのに!まぁ最初から調べとけよ、といったカンジですが。


ちょっと苦言も多いですが満足しています。耳の中に入れるタイプでコードがここまで最小限になっているのは今後もそう出てきそうには無いですしね。

2010年5月 2日 (日)

渋滞情報 for iPhone、iPadに対応させました。

先日コメントで渋滞情報 for iPhoneをiPadでも見れるようにしてほしいとあったので対応させてみました!
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とはいえ私はまだ実物を持っていないので細かいチェックは出来ません。そんなわけで暫定対応ということで多少のバグはご了承ください…。

最初はユーザーエージェント値にiPadを加えとけばいいかと怠けようかとしたんですが、そのままだとiPhoneの画面サイズのままなのですんごい小さく表示されるんだろうなぁ〜と想像でき…せっかくなのでサイズもあわせてかなりiPad対応した感が出ました。
画面の移動や一覧画面などはサイズにとらわれない作りになっていたので全く修正は必要ありませんでした。
でも逆にメニューボタン・文字や画面の中心表示などはベタに値を設定していたので、そこらへん全部iPad用に分岐させて値を入れるという突貫工事をしてます。
うーん美しくない。次世代iPhoneがさらに画面サイズが異なっていた場合はさらに分岐でごちゃごちゃになってしまうので、今度は演算とかで対応できるようにしたいですね。

にしてもiPadだと横画面にすると画像を縮小せずにそのまま表示できるのですごい。縦画面だと微妙に縮小されます。オシイ。
設定ボタンをもっと増やせそうだとか、画像を4つ同時に表示したらどうだろうとか色々思いつきますが、それらはiPadを手にして実際に使ってみてから考えましょうかね。

あ〜はやくiPad欲しいなぁ。

2010年2月 1日 (月)

iTunesで電子ブックが売られると、iPad以上にiPhoneとiPod touchにインパクト大!?

どうも世の中ではiPad=電子ブックリーダー、という扱いをしたいみたいですよね。
まぁタイミング的に、見た目としてもそう思うのは自然と言えばそうですが…

でもちょっとイメージて見ると、多くの人が本を読む電車の中でiPadを使って読むと思います?
薄くて軽いとはいえ、そこまで持ち運びに適してる物でもないですよね。あと確実に周りから浮く(^_^;

せめて文庫本サイズくらいじゃないととても電車では使えません。
って、まさにiPhoneやiPod touchが文庫本サイズだと思いません??
しかもiTunesで電子ブックを売るんだったら、確実に対応しているはずです。

つまり、よく言われる
キンドル vs iPad
は、日本の電車の中で言えば
キンドル vs iPad + iPhone + iPod touch
なわけです。
なんかもう既にApple圧勝…。
そういえばauでなんか電子ブックが読めるらしいですが…戦う前から絶滅種かと。


しかも今までのiTunesの管理からすれば、買った電子ブックは自分の持っている複数の機器に転送できると思われるので、「このマンガiPhoneの画面サイズだと読みにくいなぁ」なんてものでもiPadで読めば良いみたいな事になるはずです。
あと電子ブックのもう一つの不安、買った物の数年後にはサポートが無く読めなくなるみたいな事も、ここまで大きくなったiTunesとその機器は今後も続いて行く事でしょう。
万が一Appleが倒産しても、iTunesと機器の資産はどこかが買って行くのは当然でしょう。
auの電子ブック、いつまで読めるでしょうねぇ…


ただし残念ながら、日本の市場はそうとう遅れて開始されるだろう事が今までの歴史から想像できます。
なんでそんなに売りたくないのか理解に苦しみますね。
パソコンを理解できない長老世代が「iTunesで売るとコピーされまくる」と未だに思っている気がしてなりません。

まぁ、そんな所の業界の大掃除がこれから始まる訳ですけどね…
そんな出版社にいる、本当は理解のある若者が長老の判断ミスにより巻き添えくらうのだけは同情します。

2009年12月13日 (日)

渋滞情報 for iPhone、バージョンアップしました。

多くの方にご利用いただいている渋滞情報 for iPhone、細かな使い勝手をバージョンアップしました。

今回はみなさんからいただいた意見、自分で気付いたバグや使い勝手などを考慮してみました。

Img_0779

ver 1.07 2009/12/13

■バグ修正
・なぜか最近(iPhoneOS 3.0から?)表示の最初に画像がない時のハテナマークが一瞬だけ出ていてみっともなかったのですが、これをようやくなおしました。

■機能追加
・もっとも要望の多かったリロードボタン(再読込ボタン)をつけました!
実際には放っておいても自動的にリロードしているんですが、やはり好きな時に出来た方がいいだろうという事でつけました。
これにともないリロードのアニメGIFも変更しました。本当は今までのやつが好きだったのですが、地図上に重ねて表示するために透過GIFにするのですがどうも見た目がガタガタになってしまったので、そうならないやつに差し替えです。

・地図の色分けの凡例を付けました。
まぁ無くても渋滞と混雑くらいは感覚でわかったのですが、たまに知らない色もあったりするのでその時にはこれで確認して下さい。

・設定できるボタンが4つになりました。
再読込ボタン、凡例ボタンの増設に伴い上下にメニューを出すようにしたので、上にMENUから「一覧選択」と「設定」をそれぞれ独立させて配置しました。
下の選択ボタンはMENUがどいた事で4つに増えました。初回は4つ目が空いていると思うので設定を追加してご利用下さい。

・一覧選択の選択位置を記憶するようにしました。
今まで一覧はかならず先頭から表示されていたのですが、これでは下の方を色々選びたい場合に毎回面倒だなと思ったので、前回選択した位置を表示するようにしました。



といった感じです。

初回のコーディングが運良く今回の修正を見据えたかのような作りになっていたので、ほとんど既存部分の修正か流用で済んでしまいました。ありがとうその時の俺!(既に当時の記憶無し…)
んなわけでウェイト的には重たくない修正でしたが、操作性を大きく左右する部分だったかもしれません。これでもう少しは使いやすくなったのではないかと。

簡単だったのならなんでもっと早くやらなかったんだという感じですが…(T_T

実は事の発端はiPhoneOS 3.0になった時に、地図の移動がすごく遅くなったり縮小画像が汚くなったりと致命的な部分が悪化していてかなり困りました。それでコードの修正で改善しないかとか、まったく別の手法に替えて早くならないかとか色々試していたんですが結局どれもダメだったんです。
…とはいえそれをずーっとやっていたのではなく気が向いた時にだけやってたので、やっぱりもっと早くやろうとしていればできたわけですけども!(T_T

ちなみに速度の問題とかはiPhone 3GSとかだと平気なんでしょうかね??


これから年末年始で渋滞情報を確認する機会も増えるでしょうから、この機能向上が間に合ったということで良しとしましょう。

またバグなどありましたらご指摘お願いします。m(_ _)m

SHB9000の音質レビュー

さて3週間使ってみましたよSHB9000。

特別エージングしてないけど、これだけ使えばまぁいいでしょう。

Shb90001_4

まず常に関心するのは「これ無線?」と思ってしまう事。
無線と聞いて連想するような音質の悪化、ノイズの混入、感度の悪さみたいな物は基本的にはありません。まぁこれはSHB9000というよりA2DPの事ですかね。
ただ実際には3週間のうちに何回か音が途切れる事がありました。無線LAN密集地帯に入ったとかですかね。Bluetoothは確か周波数を切り替えながら通信しているはずですが、その一つが無線LANで使えなくなって数秒無音、生きている周波数に替わって再生、使えない周波数に切り替えてまた数秒無音というのが繰り返される感じです。
これはその場所を移動すると解消します。同じ場所で毎日おこるというわけでもないので、そのさじ加減が謎です…。そういえばまだリンクが切れる程までになった事は無いですね。


んで肝心の音質ですが、これは求めるレベルが色々なのでなかなか一定の評価が難しい所。
というわけで、ここはSHB9000の無線とSHB9000の有線接続、BOSEのTriPortの3つを比較してレビューしたいと思います。


音の粗さ:
これはどれも粗くなく良し。まぁこれがざらざらな感じだったら単なる安物でしょう。純正イヤホンより全然いいです。
SHB9000の無線でも粗くないのは中の回路が優秀だという証拠かと。DAのなめらかさ、アンプの特性とホワイトノイズの抑制がちゃんとそろっている感じ。特にホワイトノイズ。SHB9000をかけるとなんかスーっという音がしますが、まだ電源入れてないんです。これつまり貝殻を耳に当てると海の音が聞こえるのと同じ原理?で、ホワイトノイズではないんですね。そこから電源を入れると、ほんのわずかに増える「気がする」程度。ほぼ無いと言えるレベルです。


繊細な音の再現:
これはTriPortとSHB9000の有線がほぼ同程度。無線はかなりはしょられている感じです。つまりスピーカーとしては能力を持っているものの、ST01R かA2DPの所で削られていそうです。
ただし最も人間が意識して聴いている付近の音に関しては有線と同じレベルの再現性です。データ量の分配の妙技だと思いますが、それに加えてスピーカーをケチらなかった事にも感謝です。もしスピーカーの質も下げると最も聴いている部分の音も悪くなってしまいますからね。
これは電車に乗りながらだと外音にかき消されてしまうような繊細な部分の話ですから、ポータブル利用としてはメインの音の維持ができたのだから正解だと言えます。


音の迫力:
実はSHB9000の方が元気がいいです。TriPortも元気いい方だと思っていましたがそれ以上。中域から低音にかけてを強くしているだけだとも言えますが、やせた音とも言われるmp3をメインで聞く時代には合っているかもしれません。ただこれをわざとらしいと感じるか良いと感じるかはかなり人によって分かれそうです。
ちなみにSHB9000の低音ブーストはOFFの状態です。ONにするとさらに強調されます。私にとっては不自然に思えたのでOFFにしてますが、低音が欲しい人にはいいんじゃないでしょうか。コノ手のものとしては良くできている方だと思います。(ただし有線では常にOFFです)


空間の広がり:
これはTriPortの方が全然良い。周囲2~3mにわたって音のある空間が広がっているように感じます。SHB9000はだいたい30cmくらい?
ただTriPortは微オープンエアー、SHB9000は密閉型と構造の違いを考えればあたりまえの事で密閉型が好きな人にとっては逆の感想になるかもしれません。


音の軽さ、重さ:
SHB9000、なかなかしっかりと重さを持った音を出します。これは聞き比べて気づいたのですが、もしかするとスピーカーに隣接して電子回路とバッテリーがあり、これがほどよいウェイトとなって音をしっかり返してくるからかもしれません。
逆に言うとTriPortはプラスチックのカップに音が跳ね返っているんだと意識して聴くとわかります。でもそれも考慮に入れてチューニングされていて、むしろ音の軽快さにつながっているようです。
ヘッドフォンはスピーカーだけではなくその構造や素材も含めて音を作り上げているんだということを実感できる部分ですね。


とまぁだいたいこんな感じです。
まとめるとTriPortとSHB9000の有線ならば両者ほぼ互角、質は同じで個性が異なるものと言えるでしょう。
無線になると繊細な部分を失うものの重要な部分は有線のレベルを維持できていて、無線による利便性が得られる、と。

この「重要な部分は有線のレベル」が「無線なのに音が良い」という評価につながっているようです。

実のところ購入時は音質は期待していなくて「ひどくなければいいや」程度のつもりだったので、ここまで良いとは想定外でした。
ただ音は人の好みによるので、人によって評価は変わる事はご了承くださいませ…。

2009年11月24日 (火)

SHB9000使用レポート1日目

さてさて、週末のちょっとと本日の外出で使ってみました。

いやーやっぱりコードが無いのは良いですね。
あの煩わしさから本当に解放されます。

音質もBluetooth特有の悪さみたいな物は何も無く、音質も無線というよりヘッドフォンの性質によるものといえるんじゃないかというくらい。
ここでコードが無くても明らかに音質が悪かったりするとかなり萎える所でしたが、そんな事が無いのがウレシイですね。

しかし唯一の問題は、サイズが小さいのかキツメな事。
私が眼鏡をしているという事もあってか(あとマスクのゴムも)1時間くらいしていると耳の上らへんが圧迫により痛くなってきてしまいます…

まず、パッドが耳のに乗るようなサイズってのが一番影響しています。BOSEのTriPortは耳の回りをおおうようなパッドのためこういう事はありません。おそらくソニーのDR-BT50も平気だと思います。こればかりはソニーの方がうらやましい。

あと、バンドの部分が小さいというのもあると思います。
試しにTriPortと比べてみました。

Shb90001_1
最小の状態でこのくらい。


Shb90001_2
最大の状態でこれくらい。


Shb90001_3
重ねて見るとこんなかんじ。


…なんかあんまり違わないようにも見えますね。
どうもこの数センチの違いが装着感にはずいぶん影響しているようです。
あとはバネの作用?の強さが違うのかもしれません。
使って行くうちになれるか、ヘッドフォンの方が緩くなってくれると良いんですが…これはもうちょっと様子を見ないとなんともいえません。

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